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津島商工会議所女性会40周年記念

5月21日(火)11:00~15:20

5月21日、津島市文化会館にて40周年事業が行われました。
前室にてお抹茶・お菓子の接待をうけながら、ボードに貼られた女性会の歴史を拝見させていただきました。
とてもお話上手な講談師 水谷ミミさんから始まり、懇親会では会員の娘さんである双子の位田みのりさん紗英さんによるヴァイオリン・ピアノ演奏。そして懇親会後に場所を移して、あのゴスペラーズメンバーの黒沢 薫氏がバラード熱唱、と盛沢山の内容でした。
ミミさんからは後ろ向きの言葉は使わないこと「どうしよう」は「大丈夫!」と言い換えましょう。笑顔に勝る薬なしと言われるように、1日4回大笑いするとがん細胞もなくなる?という元気がでる軽快な た~っのしい♡お話をお聞きしみんなで大笑い! 笑いは最強!
随所に会員による手作りの演出があり、あたたかいおもてなしの心を感じられるとても気持ちの良い会でした。

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青年部・女性会共催 5月講演会

令和元年5月15日(水)19:00~21:00

『心の声を感じるスキルを学ぼう!』

春日井商工会議所1階 大会議室にて

今回の講演会の講師、森氏((株)クリアウッド代表取締役)は、警察の元警部。刑事20年の経験があり、警部で退職して起業した異色の講師。刑事時代に現場で培った、コミュニケーションスキルを、ビジネスで役立ててもらうために「刑事塾」という学びの場を開講されています。

さて、その内容というのは希少性も高い上、おもしろおかしくお話されるので受講者を飽きさせません。
人間心理をどう見抜くか。うその定義からはじまり、言葉ではなく動作から読み取る非言語コミュニケーションで、心の声を感じ取り、うそを見抜く。
その方法をいくつか教えていただきました。なるほど~といった感じで実に面白い。
「かつ丼を食べる奴は、まずシロでしょう」と話す内容からも楽しさがお分かりいただけるでしょうか。
採用面接にも役立つとのこと。この非言語コミュニケーションをよく感じ取り、リスク回避に役立てればと思います。

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春日井まつりを考える

平成31年4月16日(火)12:30~13:30

総会のあと
昼食をはさんで「春日井まつり」についての話し合いを行いました。
20年近く形を替えて続けている「女性会のお抹茶事業」ですが、改めて皆さんで女性会にとってのお抹茶事業の意義、改善、提案、、、、など自由に意見交換していただきました。
はじめに、元会長である長谷川きみ子さんに抹茶提供を始めることになったいきさつ、大変ご苦労された貴重なお話を伺うことから話し合いがはじまりました。
会員の年齢があがることで担当者の負担が増え、「まつりは大変・しんどい」という
イメージがついていく中、若い新入会員の皆さんに女性会とまつりの繋がりを知っていただき参加しやすい環境を整えるためグループで話し合いの場をもちました。
さまざまなご意見・ご提案をいただきましたのでその内容を理事会にて検討し、今年のまつりに反映できる様に準備していきたいと思います。

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通常総会

平成31年4月16日(火)11:00~12:30

4月16日総会が行われました。
女性会会員 出席者39名 委任状13名のなか、春日井市長伊藤太様、会頭松尾隆徳様
副会頭高栁通様などご来賓の皆様ご臨席のもと、平成30年度女性会事業報告ならびに会計収支決算書・特別会計収支決算書、平成31年度女性会事業計画ならびに会計収支予算書がそれぞれ承認されました。
総会では「商工会議所女性会の歌」斉唱しました。

また活動指針でもある
「わたしたち、商工会議所女性会は、リーダーとして、凛と信を持って連帯し 平和で心豊かな社会を築きましょう」
この指針を改めて胸にとめて活動して行きたいと感じました。

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岡崎・大府・春日井 3市合同交流会

平成31年3月8日(金)

岡崎・大府・春日井 3市合同交流会

寒さがまだ残る春の初めの3月8日、ホテルプラザ勝川にて、岡崎市・大府市そして私達の春日井市の3市の商工会議所女性会の会員が集まり交流会を開催致しました。
合同交流会は初の試みとあって緊張の中、はじまりましたが、それぞれの地区での活動報告、質疑応答では皆さん熱心に耳を傾ける姿が印象的でした。
その後、昼食を挟みテーブル内での談笑で楽しいひと時となりました。

今回、初めての試みとなりましたが、参加された会員からも高評価であり、各地区の取り組みなどとても参考になりましたので、今後も他の地区の女性会様とも交流することによって、春日井商工会議所女性会がますます発展行くことを望みます。

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認知症サポーター養成講座 & 笑いヨガ

平成31年2月13日

2月13日研修会にて認知症について研修いたしました。
認知症の症状として「中核障害」から「性格・素質」が加わり
「行動・心理症状」により一連の行動につながるという流れを理解することができました。それを理解した上で私達がどのような行動をしたら良いのか。何かできる事があるのか。
認知症の方やそのご家族を見守り、支援する「応援者」としての心得を学んだ全員に、サポーターとしてオレンジリングを頂きました。
2部では「笑いヨガ」講座でした。長屋紀子先生と一緒にラフターヨガを実践し、作り笑いでも脳は区別ができず身体的・精神的な効果を得ることができるとのことで、みんなで一緒にリズムと共に笑い合い楽しい時間を過ごすことができました。
「あ、ころんじゃった アーハッハ」
「おはよう アーハッハ」 
幸福ホルモンの分泌し、気持ちよく前向きな心で毎日を過ごしましょう!!